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脚の長さが左右で違うのは、生まれつき?

あなたのお客様の中に、こんな人はいませんか?
●脚の長さが左右で違う
●ズボンの長さが左右で違う

このように訴えるお客様の脚は、生まれつき、左右の長さが違うのでしょうか?
実際には、人は生まれたとき、脚の長さが違うことは あまりありません。
ほとんどの場合、左右対象に生まれてくるそうです、
ミラクルですよね☆

脚の長さが左右で違う理由

では、なぜ、左右で違ってしまうのか?
原因は、いくつか考えられます

最も考えられるのが、やはり体の使い方が左右で違うこと、
そのため、左右の骨格の歪み方が違ってしまうという点です。
●いつも同じ腕でバッグを持つ、
●同じ方向で横座りをよくする
●いつも同じ脚を上にして脚を組む
など、の行為が歪みを生みます。

あるいは、足のケガも考えられます。
捻挫などのケガをすると、
左右の足首の傾きが違ってしまう

左右の脚で、使い方を変えざるを得ない状況になった

そのため、左右で長さが違う、

歪みのない人は、まずいません、
多少の歪みがあっても、不具合がなければいいと思います、
でも、痛みがある、などの不具合があったとします、
その原因が脚の歪みならば、歪みを改善する必要があります

 

脚の長さが左右で違うと起こる問題点

脚は、身体を支える柱、のようなもの、
人の身体を、家に例えてみます、
足(Foot)・・・土台
脚(Leg)・・・・柱

そう考えると、どちらも二階にあたる上半身を支えているわけです。
その土台や柱の長さが左右で違ったら、どうなるでしょう?

二階は傾きますよね、
二階だけでなく、家全体が傾きます。

人間は、上半身や首を調節してバランスをとります。
そうしないと、立って歩けないからです。
調節するとは、身体をねじったり、頭を傾けて、バランスをとるわけです。
ねじるのは、関節です。
特に、
●骨盤と背骨のつなぎ目付近
●背骨の真ん中あたり(腰椎と胸椎の境目付近)
●首・肩関節
などを歪めてバランスを取ることになります。

肩こりなどを訴えるお客様で、
施術しても、なかなか改善しない、というお客様はいませんか?

そのお客様の下半身は、歪んでいることが考えられます。
脚の長さの違いは、見逃せないのです。
痛みを引き起こす歪みは、骨格矯正で改善することができます
そうなれば、お客様の痛みを改善できるのです。

 

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